The Paper Problem Blocking DX

紙の回収・仕分け・保管に手間がかかり
負担が増えている

入力・チェック作業に追われ
他の業務が滞る

DXの必要性は感じているが
何から始めればいいのか迷っている
デジタルデータは、リアルタイム分析やAI活用にも欠かせません。
The Solution You Need

生産者や取引先から、発注書や栽培履歴などの紙帳票を受け取ります。

スキャン専用機「RICOH fi Series」で読み取り、JPEGやPDFといった画像データに変換します。

スキャン専用機「RICOH fi Series」で読み取った画像データから、AI-OCR「DynaEye 11」が、手書きや印字の文字情報を自動でデータ化します。

データ化された情報はCSV等で出力され、出力されたデータを営農管理システムや経理システムに取り込み、業務全体の効率化につながります。
CASE STUDY
事例紹介1 いるま野農業協同組合 様
組合員の生活を支える経済事業が依然としてマンパワーに依存しているため、デジタル技術を駆使して迅速に解決しなければいけませんでした。この課題に対し、38の支店で手入力されていた紙の購買品受注処理を本店の集中受注センターに集約し、申込書を「fiシリーズ」でスキャンし「DynaEye」で読み取る新たな運用を、4人のチームによって開始。これにより、受注処理だけでなく、支店が持っていた架電による受注業務も集中受注センターへ移行され、大幅な省人化が実現。その結果、支店は他の業務により多くの時間を割けるようになり、業務全体の効率向上が図られました。
事例紹介2 鹿児島みらい農業協同組合 様
生産者が手書きした月500枚超えの栽培履歴確認に40時間以上を要し、組織拡大に伴う情報共有も課題でした。そこで、スキャナー「fiシリーズ」とAI-OCR「DynaEye」を連携させた作物栽培安全管理システム「MizCrop」を導入。紙の栽培履歴をスキャンし自動で農林水産省が公開している農薬の情報を元としたデータベースと照合することで、確認作業の大幅な時短と正確性向上に成功しました。また、クラウド活用により本部と直売所間の情報共有も円滑化され、「食の安心・安全」の担保強化を実現します。
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信頼できる技術として、多くのJAに採用されています。
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