手書きやFAXの文字もAI-OCRが正確に読み取り。
「DynaEye 11」は、帳票処理の精度とスピードを両立する
オンプレミス対応のAI-OCRです。

ABOUT YOUR CHALLENGES



SOLUTION BY AI-OCR
AIが事前にいろんな書き癖も学習しているため
手書きや活字の混在した帳票も高精度に読み取ります。
これまで人手で入力していた作業が、AI-OCRによって完了します。
Before |
紙に書かれた文字を目で確認して手入力

After |
AI-OCRが文字を解析して自動認識

Before |
印字がかすれた帳票は正しく読み取れない

After |
AI-OCRが傾きやかすれがあっても正しく認識

Before |
OCR後の修正が多い

After |
AI-OCRが文脈を考慮して正確に読み取る

AI-OCRは単なる「読み取りツール」ではなく、「現場の入力作業を減らす仕組み」です。

WHAT IS AI-OCR?
従来のOCRも文字の形を学習していますが
主に決まった枠やレイアウト内で認識する仕組みでした。
一方、AI-OCRは、より大量の文字画像と文章構造を学習しており、
文字の区切りや文脈を考慮し正しく判別し、高い精度で読み取れます。

WHY DYNAEYE
AI-OCRの中でも、「DynaEye 11」は「高精度 × 正確 × 高セキュリティ」を実現するオンプレミス型。
業種や帳票の種類を問わず、社内(内部)環境に合わせた運用が可能です。
COMPARISON POINTS
AI-OCRは製品によって精度や対応範囲、運用方法が大きく異なります。
導入後の手戻りを防ぐためには、次の4つをチェックすることが重要です。
POINT | 01 |
かすれ・傾き・にじみなど、OCRが苦手とする帳票もあります。選ぶ際は、AI-OCRがどこまで多様な文字に対応できるかが重要です。

手書き文字やバーコードなどのさまざまな記入情報を高精度に読み取ることができます。申込書などのレイアウトが固定の定型帳票を大量に処理する業務に対応します。

POINT | 02 |
選ぶ製品によっては、クラウド上で処理される製品もあります。個人情報を含む帳票を扱う場合、セキュリティ要件を必ず確認しましょう。

インストールしたPC内でOCR処理を完結。外部に情報を送る必要がなく個人情報の取り扱いなど高いセキュリティが求められる業務でも安心して利用可能です。

POINT | 03 |
設定や操作が難しいと、現場に定着しません。
担当者が自分で運用できるUIやサポート体制も重要です。

使いやすさを追求した画面で製品知識や操作経験のない方も画面上のガイドに従って操作するだけで簡単に設定できます。後から帳票を追加したり、フォーマットを変更したりする場合も安心です。

POINT | 04 |
利用枚数に応じて費用が増える従量課金は、繁忙期や業務拡張時のコスト変動が大きな不安要素になります。
導入判断時は、予算化のしやすさと年間コストの見通しも重要です。

「DynaEye 11」は、定額ライセンスのため、利用枚数による従量課金はありません。どれだけ使ってもコストは一定なので、年度予算に組み込みやすく、業務繁忙期の処理量増加や業務拡張時も安心。コスト変動を抑え、長期運用の計画が立てやすい料金体系です。

SUPPORTED DOCUMENT TYPES
「DynaEye 11」は、帳票の形式やレイアウトの違いに柔軟に対応します。
アンケートなどの定型帳票から、取引先ごとにフォーマットが異なる請求書などの準定型帳票まで認識可能です。

アンケートのように、あらかじめレイアウトが統一されている帳票
(定型帳票)

請求書など、発行元や取引先ごとにレイアウトが異なる帳票
(準定型帳票)